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研修プログラム

「内科」「外科」「小児科」を中心とした総合診療方式で『総合臨床能力』を身につけることができる研修を行います。医局は臓器別の垣根がなく、カンファレンスでは各科の医師がひとりの患者さんの治療方針について考えます。

初期研修プログラムについては準備中です。

後期研修プログラム

(1)『主治医能力を身につける』

「内科」「外科」「小児科」を中心に、総合内科の研修を行う。課題としては「患者中心・家族志向の医療を提供する能力」「診療に関する一般的な能力と患者とのコミュニケーション」「幼少時・思春期のケア」「高齢者のケア」「終末期のケア」「リハビリテーション」などがある。

(2)『複数の施設と連携した総合力重視の研修プログラム』

複数の医療機関と連携し、「整形外科」「皮膚科」「麻酔科」などの研修ができる。地域医療を担う医師として最も重要な『患者さんを総合的に診る力』に重点を置いた研修を行う。

(3)『総合力を身につける』

実際に診療所の所長として1年間を全うする。これまでの研修で得た知識や技術を使い続けられるように、どのような疾患でもある程度の質をもって一定の対応ができる医師を養成する。

日本プライマリ・ケア連合学会の研修施設として、初期・後期あわせて5年間の研修の終了とともに認定医の受験資格を得ることができます。
初期研修終了後、内科学会教育病院での専門研修を1年間行った場合、内科学会認定医の受験資格を得ることができます。

  • 他科研修の可能性 個別相談に応じます。
  • 研修修了後の進路
    診療所の所長や、センター病院での研修指導、サブスペシャルとしての方向性を決めた後、専門研修を行います。
  • 2010年度の症例情報数(合計値) 4,717件
  • 研修指導医数 11名(2011年2月現在)
  • 研修医数 4名(2年次2名、3年次1名、4年次1名)
  • 研修医の主な出身大学 大分大学、産業医科大学
  • カンファレンスについて
    病棟カンファレンス(毎日)、フイルムカンファレンス(毎日)、研修医カンファレンス(週1回)、CPC(月1回)
  • 研修修了後の進路 「家庭医療後期研修プログラム」に基づいた研修を行う。
  • 関連施設
    アルメイダ病院、大分赤十字病院、西田病院、博愛病院、向井病院、健和会大手町病院(福岡)、菊陽病院(熊本)、総合病院 鹿児島生協病院(鹿児島)、竹田診療所、けんせいホームケアクリニック、デイサービスすこやか