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検査科・放射線科

救急を含むポピュラーな疾患を中心に、循環器・呼吸器・糖尿病などの内科疾患を幅広く診療しています。
それぞれの医師は、専門性を持ちながらも、ひとつのチームとして内科を形成し、外科も含めて毎日全員カンファレンスで質の向上をはかっています。

検査科

検体検査
血液検査、尿検査、喀痰検査、インフルエンザ検査など。一般的な検査は30〜60分で結果が出ます。
生理検査
・腹部エコー検査 ・心臓エコー検査 ・心電図 ・負荷心電図 ・ホルター心電図・トレッドミル ・肺機能検査 ・脳波 ・ABI(動脈硬化の検査) ・呼吸機能検査・神経伝導速度
※腹部エコー検査では「肝臓」「胆のう」「すい臓」「腎臓」などの病気をみつけることができます。

放射線科

CT
頭部から整形領域までの検査が可能です。肺がん健診、生活習慣病健診、エコー後の造影CTなども行っています。 2007年よりマルチスライスCTが稼動しています。
デジタルX線TV
バリウム検査を行っています。ほかにも、嚥下造影、ERCPなどの造影検査も受付ています。

※救急呼び出しにも対応しています。

16列マルチスライスCTを導入しています。

最近は多くの病院にCTが設置されています。「CT」とは、身体を輪切り(スライス)にして内部の状態や病変を診断する機械ですが、21世紀になりさらなる進歩を遂げました。 ドイツの医療機器メーカー・シーメンス社製の先進CTが、大分健生病院に設置され稼働します。基本仕様は16列マルチスライスCTです。従来のCTは、例えるなら「ゆで卵をお弁当に入れる際に、包丁で1スライスずつ切っていく」ようなものです。今回ドイツより取り寄せたCTは、いわゆる「卵スライサー」で一度に16スライス切ってしまうものです。 肺や肝臓のCTは、呼吸による横隔膜の動きで臓器が移動するため何度も息をとめて頂く事がありましたが、今回の「卵スライサーCT」によって、アッという間に検査が終わります。 ついでに生活習慣病の方に嬉しい悲鳴がでる検査もできます。メタボリック症候群は、日本語では「内蔵脂肪症候群」と訳されています。この内蔵脂肪の量が今回導入した「卵スライサーCT」でアッという間に解析され、すぐに診察室で視覚的に説明できる優れものです。そして、超高速CTですので、スライスの厚さをミリ単位に薄くしても短時間で検査が終わります。さらに嬉しい事に、検査における被爆量も格段に改善されています。頭痛で心配な方の脳ドックを含め、お気軽に問い合わせ下さい。