奨学金Q&A

当法人では、医師をはじめとした医療従事者を目指す学生さんに対して、奨学金制度を設けています。 実際に奨学金を受けるかどうか、迷っている方のご相談にも応じています。まずは一度、お問い合わせ下さい。
Q1
大分健生病院ってどんな医療をしているの?
A1
「大分県の地域医療づくりに貢献したい」という思いで医療活動を行っています。
たとえば、「24時間365日の診療を行っている」「差額ベッド料は徴収しない」など、患者さんの側に立った医療を目指しています。
Q2
奨学金を受けたいと思ったら?
A2
まずはお問い合わせください。
その後、病院見学や奨学金申請の面接など、ご案内をします。
Q3
奨学金制度の対象は?
A3
医学生、歯学生、薬学生、看護学生、保健師養成学生、理学療法学生、作業療法学生が対象です。
詳しくはこちら奨学金制度案内
Q4
奨学金の支給形式は?
A4
貸与です。
Q5
奨学金の支給額は?
A5
学部や学年によってさまざまです。
詳しくはこちら奨学金制度案内
Q6
在学途中からでも奨学金は受けられるの?
A6
受けられます。新入生だけでなく、学年の途中からでも奨学金を受けることが出来ます。
Q7
収入の審査はあるの?
A7
特別な審査や、書類の提出はありません。また、ご両親の所得証明書などは必要ありません。
Q8
他の奨学金と併用はできるの?
A8
日本学生支援機構との併用は可能です。
その他の奨学金については、一度お問い合わせ下さい。
Q9
県外の学校に通っているのですが、大分県医療生協の奨学金は受けられるの?
A9
受けられます。
Q10
年齢制限はあるの?
A10
医学生さんについてはありません。
他学部の学生さんについては、一度お問い合わせください。
Q11
申請の時に必要なものは?
A11
以下の書類をご提出していただきます。
1. 奨学資金申請書
2. 保証書 
3. 誓約書
4. 履歴書(一般的なもので可)
5. 在学証明書(大学で貰ってください)
※1〜3の用紙は、お問い合せの際に請求してください。用紙を郵送します。
詳しくはこちら奨学金制度案内
Q12
手続きの方法は?
A12
まずはお問い合わせください。
[問い合わせフォーム]から、簡単に問い合わせが出来ます。
また、メール(gaku_tan@oita-min.or.jp)もしくは電話(097-558-7241)(学生担当事務)までご連絡いただいても結構です。
※問い合わせから1週間が経過しても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願い致します。
Q13
奨学金の支給はいつから開始されるの?
A13
申請日を基本に法人理事会で承認後、開始されます。
Q14
返済の方法は?  免除はされるの?
A14
貸与期間の1.2倍の期間、大分県医療生協で勤務した場合、奨学金の返済が免除されます。他機関で勤務する場合は、全額返済していただきます。
Q15
利子はあるの?
A15
ありません。無利子で貸与しています。
Q16
義務期間が終わる前に退職することになったら?
A16
残りの義務期間分の支給額を返済していただきます。
Q17
返済の期日は?
A17
辞退の意思を表明した年の年度内に支給総額を全額返済していただきます。
Q18
もし留年した場合はどうなるの?
A18
留年時も貸与を希望される場合は、改めて申請を行っていただき検討します。
Q19
休学することになったのですが……
A19
休学中の奨学金支給は行っておりません。
Q20
奨学生になったら……
A20
奨学生になったら、1年に1回以上、大分県医療生協の院所で病院実習をしていただきます。
学生のうちから医療現場に直接足を運び、患者さんに触れ、医療者としての態度や考え方を先輩職員から学んでほしいと思います。
また、医学生さんを対象に、大学だけでは学べない、地域社会の医療問題などに目を向けた、いろいろな学習会を開催しています。現場の医師や医療従事者、そ して患者さんである地域の人たちと一緒に考え、知ることの大切さを学ぶことができます。
全国の医学部や歯学部、看護学部に通う学生さん同士の交流の機会もあります。医療職を目指す仲間とともに学習し交流することで将来の医師像を模索し、勉学への活力となるでしょう。

その他、分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。